
こんにちは、サンエルホーム加須店の関口です🙄
先日、話題の映画 『おさるのベン』 を観てきました!

この作品は、幼い頃から家族の一員として暮らしてきたチンパンジーのベンが、ある日突然理性を失い豹変してしまうという、動物系パニックホラーです。
可愛らしい見た目とは裏腹に、とても恐ろしいチンパンジーが大暴れする恐怖映画でした😎
僕がこの映画を とても面白いと感じた理由 は、徹底して“ストレート”に恐怖と緊迫感を描いている点です。設定や展開に難解さがなく、ありのままに「怖い」と感じさせる力があり、まさに今の時代には珍しいくらいに直球勝負の演出が印象的でした。
また、音楽にも惹かれました。どことなく80年代ホラー映画を思わせるような不穏で耳に残るサウンドが、物語の“違和感”をさらに引き立てていて、単なる恐怖の補強ではなく、映画全体の雰囲気づくりに深く寄与していたと思います。
この映画では、ベンの恐ろしい行動が観客側に強い恐怖を残しますが、観ていて「何か心が通じ合っているのでは…?」と感じる瞬間もありましたが、それはあくまでこちら側の想像や感情の投影であり、作品の怖さや不安感を強める要素として巧妙に使われているのだと感じました。
可愛さ皆無のチンパンジーが大暴れするこの映画は、観終わったあとも余韻が長く残る秀作です。ド直球なパニック映画として、ぜひ劇場で体験してみてください!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!