家づくりノウハウ

お金2016.02.22

変動金利と固定金利どっちがお得なの?

住宅ローンを選ぶときに一番重要なことは、住宅ローンにはいくつかの金利タイプがあり、それによって金利水準、金利上昇時のリスクが違ってくるということです。
多くの方は、借りる際の金利水準に関心を向けていますが、金利が低い住宅ローンが必ずしも良いローンとは限りません。金利が低い住宅ローンには低いなりの理由があります。
一般的に金利が低く設定されている変動金利型住宅ローンは、金利上昇リスクを利用者に預けることで金利を低く設定しています。逆に、金利の高い固定金利型住宅ローンは、金融機関が金利上昇時のリスクを解消するためにコストを負担しているため、金利が高くなっています。
将来、収入が増えるから金利上昇リスクを負担できるという場合は、変動金利型住宅ローンでもいいかもしれません。もし、そうでなければ多少金利が高くても固定金利型住宅ローンにするのが安心と言えます。固定金利と変動金利でどちらがお得かは、今後の金利の見通しやそれぞれのご家族によって変わってきますが、それぞれメリット・デメリットがあるので、返済計画に合わせてベストな金利タイプを選びましょう。
固定金利 返済期間を通じて住宅ローン金利が固定されているもの メリット 途中で返済額が上がることがない 返済の見通しが立てやすい デメリット 変動金利商品よりも金利が高い 高金利時代には返済総額が増える 変動金利 市場金利の変動に伴って住宅ローン金利も変動する 固定金利に比べて金利が低めの設定 金利が上昇することがある 金利上昇で返済額が上がることがある 変動金利型と固定金利型をセットで借りて本格的に金利上昇が継続しそうな状況になったら変動金利分を固定金利型に切り替える方法もある 知っておいて損のないことといえば「金利1%の違い」。わずか1%の金利の違いでも、何千万円というローンの場合、返済総額に驚くほどの差が出てきます。できるだけ損はしない住宅ローンを選びたいけど、ご自分ではベストな住宅ローンがわかりづらいもの。本当にベストな住宅ローンを選ぶには、第三者の立場で一緒に探してくれるプロに相談することをおすすめします。 金利1%でこんなに違う返済総額

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